図解なぜか「仕事ができる人」の習慣

いま話題の超有名人が紹介するスピード、整理、発想のヒント。
【目次】
1 なぜか「目標を達成する人」の習慣
・目標設定のポイントは「値札」と「名札」にあり―大前研一(経営コンサルタント/UCLA教授)
・できるとわかっているなら挑戦する意味はない―柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼CEO)
・夢を叶えるまでの道筋を徹底的にイメージせよ―渡辺美樹(ワタミ代表取締役社長兼CEO)
・目標を達成したければ、“自分の気持ち”に勝て―野村忠宏(柔道家))
2 なぜか「一流になれる人」の習慣
・“情報力の差”がそのまま“実力の差”となる時代―堀江貴文(ライブドア代表取締役社長兼CEO)
・仕事が心から好きか絶えず自分に問いかけよ―野尻佳孝(テイクアンドギヴ・ニーズ代表取締役社長)
・“サービス九対こだわり一”の仕事でも面白がれ―おちまさと(プロデューサー))
3 なぜか「段取りがうまい人」の習慣
・無駄な仕事も“量”をこなせば無駄ではなくなる―藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長)
・「緊急度」と「重要度」で仕事をランクづけしよう―冨山和彦(産業再生機構COO)
・夕方三十分残業するよりも朝三十分早く出社しよう―斉藤正勝(カブドットコム証券代表取締役社長)
・仕事がデキる先人を探し、やり方を徹底的に研究しよう―杉本哲哉(マクロミル代表取締役社長兼CEO))
4 なぜか「夢を叶える人」の習慣
・自らの存在価値を高め、正しい“一歩”を踏み出す―神田昌典(実践マーケッター)
・“年収九倍”の原動力は巧みな目標設定法にあり―道幸武久(ミリオネア・コンサルタント) ほか)
5 なぜか「仕事ができる人」になるための処方箋
(ビジネス・ノウハウ編)(三つの法則で段取り力がみるみるアップ―三倍速時間管理術/左脳と右脳のコラボレーションで仕事の効率を上げよう―活脳術 ほか)
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2006年07月04日 本特集。 トラックバック:0 コメント:2
成功者の告白
60分間・企業ダントツ化プロジェクト

【著者コメント】
書店のビジネス書コーナーにいくと、論理思考や企業戦略に関する本がずらりと並んでいる。
誤解を恐れず、私の率直な疑問をいえば、読者は、本当に「論理思考」や「戦略」に書かれた内容を望んでいるのか、ということだ。
これらの本は、大企業サラリーマンを対象に書かれた本だ。
例えば、ある戦略の本は、日本企業を3つに分類していて、大企業は年商3000億円、中企業は1000億円、そして小企業は300億円程度と分類している。
つまり年商300億円以上の企業に勤めるサラリーマン向けに書かれた本なのであるが、日本の事業所統計をみると、300億円以上の企業というのは、たった1%にしか過ぎない。そのサラリーマンの意識も確実に変わってきている。サラリーマン層の、実に4割以上が独立願望をもっている。
これらの本は、論理プロセスのしっかりとしたビジネスプランの作成を強調するが、実際には、成功する起業家はビジネスプランをつくらない。米国で急成長している100社の創業者にとったアンケートによれば、創業時、ビジネスプランが全くなかった会社は41%。
封筒の裏に落書きしたようなラフ案だけがあった企業は26%。きちんとした投資家向けの計画書があった企業はたった5%だった。つまりコンサルタントは、メシの種だからビジネスプランを重視するが、成功する起業家はどうでもいいのである。
私は、現在の「論理思考」ブームが一巡した後には、第2次起業ブームがくると予測している。第1次ブームは、雑誌「アントレ」が出版されたころだが、それは季節でいえば、春であり、導入期だった。第2次は本格的な夏を迎えるだろう。
この夏の季節には、大企業からやめて独立起業したいという方向けの、本音の、かつ具体的な本が売れるようになるだろう。
私が現在、執筆している本は、「論理思考」「戦略」の読者が、次の段階に進むための本である。「60分間で、顧客を魅了する戦略をつくる」というコンセプトだが、私がエモーショナル・ストラテジーと呼んでいる方法を公開する内容だ。
競合を打ち負かすのではなく、利益のすべての源になっている顧客を魅了することに焦点を絞る。その結果、短時間で革新的なアイディアが生まれる。
読者は、本で紹介される13のチャート、すなわち図を使いながら考えているうちに、背筋がぞくぞくするような発想が得られる。成功する起業家の思考プロセスを、読者が読み進めながら、実際に追体験できるように設計されている。私としては、この本をきっかけに、多くの方の起業意欲を現実に結び付け、成功者を多数創出させたいと願っている。
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2006年07月04日 本特集。 トラックバック:0 コメント:0
成功して不幸になる人びと
非常識な成功法則
バブル再来

日本バブル崩壊、アメリカITバブルを的中させた天才予測家が、今後15年間の経済の動きを洞察し、その対処法を大胆に説く。
日本バブル崩壊、アメリカITバブルを的中させた天才予測家(フューチャリスト)が、人口動態にもとづく独自の分析をもとに今後2022年までの経済の動きを洞察し、その変化への対処法を大胆に説く。全投資家、経営者、経営幹部、必携の書!
日本バブル崩壊、アメリカITバブルを的中させた天才予測家が、今後15年間の経済・株価の動きを洞察し、その対応策を大胆に説く!全投資家、経営者、経営幹部、必携の書。
【目次】
プロローグ ニュー・サイエンスが未来予測を可能にする
第1章 一九二〇年代との不気味な符合―一生に二度とない投資機会
第2章 バブル・ブーム―ハイテク・バブルを生み出す五つの条件
第3章 サイクルに乗じてリスクを減らす―最も包括的な予測と最も単純な投資モデル
第4章 人口トレンドと不動産価格の関係―不動産の保有に影響を及ぼす要因
第5章 人生設計―経済のライフサイクルと個人の人生はどう交わるのか
第6章 最も有望な投資分野はどこか―株式か、それとも債券か
第7章 最適ポートフォリオ戦略―季節ごとのリスクとリターンを理解する
第8章 ニュー・ミリオネア・エコノミー―新富裕層ボボスとは何か
エピローグ 究極のバブル
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2006年07月04日 本特集。 トラックバック:0 コメント:0
人生を成功に導く星の教え
年間3万円で成功したスーパーインターネット通販

カッコいいクールなデザインは不要。
アクセスカウントが増えても売り上げには関係ない。
更新頻度とアクセスカウントは比例しない。
「全世界を相手に」商売しても意味がない。
インターネット通販は、寝てても儲からなければ意味がない!あなたのインターネット通販は間違っている!パソコンをよくわかってない人間が片手間でできて、でも利益はしっかり欲しい…そんな望みに応えるノウハウがここに。
【目次】
第1部 常識のウソと真実―インターネット通販基本ノウハウ編(インターネットは「寝てても儲かる」ハズのツールだ!/本当にアレで儲かるのか? ほか)
第2部 ほったらかしでも儲かる秘密のノウハウ―インターネット通販・実践編(インターネット通販では、高単価商品は売れないのか?/インターネット通販では、有名な商品しか売れないのか ほか)
第3部 お客を簡単にゲットする法―インターネット通販で新規営業先獲得編(インターネットを使って、簡単に顧客を獲得する方法は?/ホームページを使って、訪問営業先の確保はできるのか?さらに初回から相手先企業の「キーマン」に会う方法 ほか)
第4部 実録・全国の勇敢なチャレンジャーたち(zon enterprise社の例/株式会社サイトウジムキの例 ほか)
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2006年07月04日 本特集。 トラックバック:0 コメント:0